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共謀罪の問題を考える集会を開催しました。

3月4日(土)滋賀県弁護士会館ホール

3月4日(土)滋賀県弁護士会館ホールにて戦争をさせない1000人委員会・しがが主催して共謀罪反対集会が開かれ、満席の参加で市民の関心の高さをうかがわせた。

最初に沖縄高江ヘリパッド建設反対闘争のドキュメンタリー映画「高江ー森が泣いている」の続編が上映され、まさに共謀罪の先取りともいえるおきなわ平和運動センター・山城博治さんの不当逮捕・長期拘留までの闘いを参加者で映像で確認した。

まさに二人から「共謀 」、戦争する国づくりに邁進しようとする安倍政権の日本国憲法九条改悪の地ならしともいえる法律案であることを滋賀県弁護士会の黒田啓介弁護士からたいへんわかりやすく解説していただいた。

「テロ等準備罪」という名で、過去三回の廃案経験に「学んで」国会多数の勢いで強行採決しようとしている安倍政権。適用対象を「組織的犯罪集団」に「団体」から変更し、具体的な「準備行為」を構成要件に加えようとしている。

本当に、黒田弁護士が言うような、「今日ここに集まったこと自体が逮捕の対象になる時代が来るかもしれない」というのは、単に笑い話では済まなくなる。

稲村守

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